2005年12月23日

続き。

前置き。
「しま@らで何がっ!」って期待されるほど、たいした話じゃないかもしれない。

長男を連れての買い物だったので、重要な点は『子供を乗せられるカートがあるか否か』。
ドラッグストア→カート有り=◎
しま@ら→カート有り=◎
ホームセンター→カート有り=◎
スーパー→カート有り=◎
ということで、今回の立ち回り先はすべて圏内。
駐車場はどうせツルツルして長男は上手に歩けないから、抱っこするとして・・・・。

よし、靴はいらねぇ。

というわけで、靴は履かせずに車に乗せてゴー。


ドラッグストアでオムツや掃除用品を買って。(一応年末だからね、大掃除でもするかという気にはなるわけね。案の定、『買った』という事実に満足してまだ掃除してないのね)
しま@らでは、子供の肌着を買おうと店に入ったら・・・・・。

そうなのよ、子供を乗せられるカートがなかったのさ。

長男、推定12キロ。
片手で抱っこしつつカゴを持ち、最速で用を足す。
本当はイロイロと吟味したかったけど、重さに耐えられず。
やっとの思いでたどり着いたレジでは、長男がブラ(Cカップだったけど、私はそんなにでかくないよ)を握ってて恥ずかしい思いをしつつ。

「ここに(レジ台)に座らせていいですか」と断ってから腰かけさせて、ホット一息。

『お子さん連れだと大変ですね〜』っておばちゃん店員さんの一言。
店員さんの話によると、カートは撤去したんだと。

『うちの系列ではないけれど、都会の店でカートの座る所に立っていた子供が滑って首が挟まってレスキュー隊が出動する騒ぎがあったんですって!』
『それで危ないからって撤去するように指導があったんです』


う〜ん。親の責任じゃん。。。
間違いなく、バカ親の責任じゃん。
なのに、なんでこんな田舎のひとっつも関係ないか弱い(?)母親がこんな目にあわなきゃならないのか。
おかげで、腰は痛いし、腕はだるいし・・・・。
しま@らのレジの横に置いてあったキティちゃんのおもちゃの付いたお菓子を長男が『欲しい』と言うから(実際には握って離さなかったので)、値段を見ないで4つ買ったらそれが1個280円もしてて、レジに打たれてから気がついたので『やっぱりやめる』とも言えず、無駄な買い物しちゃった。
普通のお菓子売り場は速攻で通り過ぎるのだけれど、レジの横に置いてあるお菓子だけはどうしようも避けられず、あれは絶対店側の策略で、それにいつもまんまと引っかかっている。
実際の所、お姉ちゃん達が保育所に行ってる間にお菓子は食べるんだし1個しか買わなくてもよかったんだけど、何かっていうと『同じ物4個』っていう買い癖がついてるものだから、つい4個も買っちゃった・・・・・・って話がズンドコずれている。

そんなこんなで、肉体的にも財布的にも『痛い目』にあったのでござるよ、トホホ。。
posted by もなか at 15:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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